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2015-05-13

Perth Days

オーストラリア最後の地はパース。
またまた幸いにもメルのシェアメイトの知り合いのお家に
泊めさせてもらうことに。
しかし、初日その人はパースにいなくて他の人が迎えにきたんだけど、
それがまさかの金髪長身ヤングボーイ!!
でも26歳とかだけども。
ビビったぜパース!

そしてタスマニアのシーフードファクトリーで一緒だった
Asako神との再会〜♡
すっかり丸くなったあちゃこがまさかの学校へ行く宣言にはビビりました。

そしてここからはメルからわざわざやってきてくれた
カフェで一緒だったMaiちゃんが合流!!


パースで飲んで食べて海行ってのはっちゃけパース旅5days!!

2015-05-12

Adelaide days

3度目のアデレードは波乱の幕開け。
何故か知らんがバッパーは満杯。
電車で一緒だったおっさんとともにバッパーめぐり。
やっと見つけてチェックイン!!
まだ行ってない郊外を数日散策しよーと思っていたのに
おっさんが車借りるっていうので、
一緒にお供させていただきました。

Victor Haver とBarossa valleyどっちも行けちゃった♡


この馬のTramで橋を渡って、ついた島をトレッキング!
見よ!この絶景!綺麗な海が一望できちゃうー!


バロッサでは試飲して楽しかった。
立ち寄ったのはJacob Creakってメジャーなワイナリー。
大きいとこだけあって、観光用にかなり整備されたとこでした。




しかもレンタカーもガソリン代もおっさん持ち!
最終日は電車の駅まで送ってくれたよー!ありがとう!おっさん!

2015-05-11

Darwin days

ブログ上ではまだオーストラリアを出国していないので、
続きを書きます。

Darwinに来た最大の理由。それはこの子に会うため。


タスマニアのファームで一緒だったYu-Hsiu
この後私はパースまで行くけど、
その後結局一緒にバリ旅行するのでまた会うのだけど、
ダーウィン行きたかったし!ってことで行きました。
幸いにもメルのカフェで働いてた子がピラティスインストラクターで
その子の知り合いのお家に一週間もお世話になりました。
オイルマネーで物価が高いダーウィンで節約できてラッキー!
めっちゃくちゃ蒸し暑くて南国なダーウィンでは毎日チャリンコを漕いで
汗を流し、ぎっくり腰療養のために運動しまくりました。
毎日違うビーチに行って夕日見て。
超リラックスな一週間でした。

目の前がビーチの最高のロケーションなお家でしたが、
歩いていけるCasuarina beachにはここでしか拾えない
真ん中に星がある珍しい貝殻を拾いました。



Yu-Hsiu曰く、別名マーメードボタンっていわれているらしい。
白くてうすべったい貝殻。
壊れていないこれを探すのは一苦労しました。

一週間の滞在後はまた電車でひたすら南下。
もう一度Kathrine NPへ行き、


そしてAlice springsによってAdelaideへ。

2015-05-10

帰国

またまたずーと更新していないわけですが、
2015年1月末にお金を使い果たし見事完全帰国!!
足掛け約3年の海外生活にピリオドを打ちました。

もう日本を中心に生活するため速攻で就活を開始!
しかし、なかなか決まらーず。
やっぱ仙台で英語を使った仕事ってなかなか難しいーー!
そんなときに短期でやった国際会議のバイト。
これが結構大規模なものだったんだけど、
ボスはみんな外人さん。しかも国連の人。
日本人同士でも英語で話し合うスーパースペシャルな空間でした。
このおかげでやっぱり英語の仕事諦められなーい!!
って気持ちが強まる。
そして3月末やっと仕事が決まりましたー!
また海外へ行くことになりました。
今度は仕事でーー!!!!!!
それから一ヶ月ちょい。手続きのなんやらかんやらでまだ日本。
早く仕事させてくれー!!

2014-11-09

Alice Springs

二度ほど立ち寄った街、アリススプリングス。
予想よりもはるかに快適な場所でした。
25℃くらいで丁度よく湿気もないし。

一回目は街を散策して、ANZAC Hillとか行ってみた。
山の眺めはとってもきれいで赤土の大地にぽっかりと街がある、
そんなイメージでした。


どこの街からも切り離された街。
そんなところにも文化はあって、街があって、観光がある。
スーパーマーケットも。
そして、アリスから一緒になった日本人の茜ちゃんに教えてもらった
カフェ!!
アリスなのにおしゃれでした♡
味はまぁメルと比較してはいけません。

2014-11-08

Train Train Train

よく知られる豪華列車The Ghan
外国籍の人はrail passを買えるので、あたしも購入しました。
2ヶ月有効で$450
乗るたびにサーチャージが取られるし、
電車自体は週に1-2本だけ。
しかも、レールパスだとred servesのみで
ずーーーーとリクライニングできる広めのシート。
ベットじゃないです。
それが3日間続く。
もう修行の域ですわ。
あたしの行程は
①メルボルン ー アデレード
②アデレード ー ダーウィン
③ダーウィン ー アデレード
④アデレード ー パース
4回も乗り回すという荒行です。


もちろんお金を払えばベットや食事が用意された
豪華絢爛な電車の旅です。
しかし、それはたった1日であっても$2000近い金額になるのです。
ジーザスクライシス!!!!
なので、リタイアした老夫婦か外国人しか利用しないと
オージーはいいます。
でも、red servesにはオージーもいれば、家族連れ
あたしのようなバックパッカーもいます。
そして、その人たちは結構おなじルートをたどるので
次の列車でも会ったりします。

偶然にも隣がいたのは一度だけだったのでシートフル活用!!
しかし、それでももう辛かったので寝袋のあるあたしは
床で寝ましたwww
電車の走りは非常に遅く、揺れます。

これだけ乗って一番よかったルートはAlice Springs - Darwinの区間です。
人気はAlice Springs - Adelaideだけど、ここは何もないし、途中のストップもなく
夜走るので見所ゼロ。
だったら飛行機使ったほうがいいです。

Alice Springs - Darwin間ではKatherineで途中下車、
さらにはNitmilk National Parkへ行けるんです!
ここへはダーウィンからのツアーでも遠く、行くには長めのツアーか
キャンプでもしながら車で行くといった感じです。
 行けるとは思っていなかったので、
とってもラッキー!!


2014-10-29

Adelaide

アデレードといえばやっぱりワイン!
バロッサバリーじゃん!

もう一回ワイナリーでなんらかの仕事がしたい!
そう思って、ワイン系のWWOOFを探して2週間滞在しました。
しかーし!
見ると聞くとは大違い!
着けば、結局ワインの仕事はなく、とりあえずホストがしている
セカンドジョブのfloor sandingの手伝い。
そうです。家のリノベーションの床張り。
うーん。
ま、しゃーない。
pruning終わっちゃえば、仕事ないよな。
しかし、2日目。
ピーッキーーン!
びっくり腰なりました。。。
まるで漫画のごとく、背景には雷鳴が轟いていたことでしょうwww
そこから一週間ただベットで横になって、
手持ちのDVDをひたすら見続ける生活を一週間。
腰もよくなったころにはもうさよならでした。
しかし、最後の日に限って問題は起きるもんで、
次の日朝早くバスに乗るってのに
夜遅くまで瓶のラベル貼りをさせやがったホスト。
意味分からん!!
昼間時間あったやん!なんで今からなん!?
終わったのは11時。
しかも、なんも言われないから適当にやったらこれでいいと思うのか?
とか言われて、やり直しさせられた。
最初から言えや!!ボケ!
最後には一人で張り続けたワインのラベル貼りにまで嫌みをいわれ、
"昼間やったワインはこうじゃなければいいけどな"
だって!!
ムッカーーーーー!!!!
今までの生活で一番無意味な2週間でした。
何も学べず、痛みに悶え、嫌みで別れる。
最悪でした。

春になったSouth Australiaだったので、
唯一よかったのは一面黄色の菜の花畑が見れたこと。
それだけが救いです。