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2013-10-27

Malaysia -- 7th Pangkor Island --


残りをどこで過ごすか。
東海岸でシュノーケリングしたかったけど、
時間がないし、そっちはもう雨期でシーズンオフ。
でも、毎日バックパックを背負って移動ばかり。
そろそろビーチリゾートでぷはぁーってなりたい。
ってことで、パンコールアイランドに行ってきました!!
ペナンとかランカウイのが有名だけど、
ちょい遠いし。
友達のススメで即決!
バスで4時間そこからフェリーに乗ってたどり着いたこの島は
地元の人のリゾート地。
日本人は誰一人居ませんでした。
ただただハンモックに揺られて、
波の音を聞きながら寝る。
最高の時間でした。

2013-10-26

Malaysia -- 6th KL with friend --


めっちゃ広ーい友達の家はマレーシアに住む日本人にとっては
一般的な広さらしい。
値段は日本と同じくらい。
それより低いとこだと外国人向けって感じではなく
ちょっと住むのは難しいみたい。

KLは車がないと観光大変だよぉってことで
友達の彼の車でいろんなとこへ!
国立モスクでいっぱい布掛けられて、
気分はムスリム☆
おいしい骨肉茶(バクテー)屋さんに連れてってもらったり。
最高でデープなKL観光が出来ました♡

2013-10-25

Malaysia -- 5th KL again --


薬をシンガポールに置いて来たまま、寝台に揺られ朝。
KLへと戻って来ました。
予想以上に心地よかった初の寝台列車。

今日はこの旅の中でも特別な日!
マレーシア在住の大学時代の友達エリコちゃんと
メルで一番最初のクラスが一緒だったダイチと
現地集合するのです!!
やりたかったことの一つ!!
違う国での現地集合!!

すでにアジア圏に疲れきってる彼といっぱい旅トーク。
上海から入って約3ヶ月旅をしている彼。
チベット圏の鳥葬の話も聞きました。
たまたま彼の旅ルートとあたしの旅の日程があったので、
マレーシアで集合という形になりました。
夜にはエリコちゃんも合流して
ジャランアローでごはん☆
次の日にマラッカ経由でシンガポールへ向かう
ダイチとはバイバイ。
今はインドあたりにいるらしい。
ネパール、ウズベク、ロシア、トルコあたりを通って
ヨーロッパまでは行くらしい。
もしかしたら、オーストラリアに来るかも知れないらしい。
また彼に会えることを楽しみにしてる☆

2013-10-24

Singapore -- 4th day --


一睡も出来ず夜が明けた。
前日シンガポールに着いたのは夕方。
宿を探して彷徨ったすえ、
Little Indiaのバッパーを発見。
すぐに夕食を食べに出た。
きっとそいつが原因。
一晩中下痢が止まらなかった。
まさに下からマーライオン状態www
次の日で保険もちょうど切れるし、
土曜日で病院は午前診療だけ。
行くしかない。
大量の薬をゲットし、下痢と戦いながらも市内をふらり。
夜には念願の寝台でKLまで!!

そして気付いた。
薬を全て宿に置いて来たことを。
そのころにはもうだいたいの症状が収まっていたので、
よかったものの。。。
なんとも無駄にしてしまったものです。。。

2013-10-23

Malaysia -- 3rd day JB--



97' サッカーフランスW杯を決めた日本。
何度もTVで繰り返し流されて来た野人 岡野の逆転Vゴール。
このピッチで選手が躍動し、岡田監督が指揮を取った。
今じゃすっかりキレイに塗装がされているが、
原型はまだそのまま。
ジョホールバルの歓喜
JBがマレーシアだと知った瞬間、
このスタジアムに行こう!と決めた。
バスターミナルで聞くと歩いて10分の所にあるという。
方向だけ示されて、歩くとそこにはスタジアムが。

警備もいない。
勝手に侵入。
一人でジョホールバルの歓喜ごっこ。
しばらく写真撮影しまくった。
日本代表がお世話になったので、
一礼してスタジアムを後にした。

JBの町に出ることはあきらめ、
そのままバスでシンガポールへ入国。
初めての陸路国境。
このあとシンガポールの洗礼が待っていた。

2013-10-22

Malaysia --2nd day Melaka--


深夜特急で有名なマラッカの夕日。
それを知ったのはマラッカを離れたあとだった。
でも、確かにキレイだった夕日の写真をボートの上から
わたしは撮っていた。
時を超えても変わらない風景とはこのこと。

世界遺産に登録され、幾度となくいろんな国に支配されてきた
マラッカ。
ある時はポルトガルに、ある時はオランダに、
またある時はイギリスに支配されていた。
町にはその名残でオランダの風車があったり、
途中でのどの渇きを癒すため入ったマックでは
アジア人男性が店員にポルトガル語で注文をしていた。

今も他民族国家なマレーシアだけれど、
ここはもっといろんな国の息吹を感じた。

2013-10-21

Malaysia --1st day KL--



メルボルン9:30am発
早朝6:30に家を出て、
マレーシアに着いたのは4:00pm。

首都クアラルンプールは日差しがあまりに強く、
汗が止まらない。
久しぶりの高湿度。

早々にマラッカに行くことはあきらめて、
KLで一泊。
地図もガイドもないので、インフォメーションに行っては
安宿の場所を聞きまくる毎日だった。
15kgのバックパックを背負って歩き続けるのは
そう長く持たない。
チャイナタウンの近くに行けば宿がある。
一番最初に目に入ったbackpackersの文字。
一目散に入り、いくらか聞く。
12MRG
予想と同じくらい。
一泊決定。

少し休んでから、チャイナタウンへ夕ご飯を求めてふらふらと
出掛けて行った。
そうやって始まった久しぶりの一人旅は
興奮と少しの疲弊感に包まれて始まった。